
最近では成人式でもない限りクラッカー(パンって音が鳴るほう)を使うことも少なくなりました。でもSPEAKER Inc.の「四季のデザインクラッカー」ならちょっとしたお祝い事にも使えそう。その名の通り4種類、春はさくら、夏はあめ、秋はおちば、冬はゆき。特に春のさくらは「サクラサク」だけに入学・就職祝いで使うと素敵ですね。ちなみにすべて手作りだそうです。4本で525円。購入はこちらで。

最近では成人式でもない限りクラッカー(パンって音が鳴るほう)を使うことも少なくなりました。でもSPEAKER Inc.の「四季のデザインクラッカー」ならちょっとしたお祝い事にも使えそう。その名の通り4種類、春はさくら、夏はあめ、秋はおちば、冬はゆき。特に春のさくらは「サクラサク」だけに入学・就職祝いで使うと素敵ですね。ちなみにすべて手作りだそうです。4本で525円。購入はこちらで。
今の日本って、どう思います?口を開けば、不景気、不景気。人々の間に格差が広がっているという。働く場所がなかなか見つからない人もいれば、働く気力を失ってしまった人たちもいる。頼りにならなそうな政治家に、麻薬で捕まった芸能人のニュースしか流さないメディア…。漠然とした不安が将来を曇らせ、見えなくする。ただ何となく、いつかこの国が「終了」する予感だけははっきりと感じ取れる現在。
小説「東のエデン」の舞台はそんな我々が住んでいるの同じ世界。主人公・滝沢朗は記憶を失った状態で目を覚ます。場所はアメリカ・ホワイトハウスの目の前、片手には拳銃、片手には82億円(!!)の電子マネーが入った携帯、そして何故か、全裸。まったく状況が掴めない滝沢は偶然出会った女子大学生・森美咲と共に日本へ帰国。そこで彼が目にするのは10発のミサイルで攻撃された東京の姿…。彼が手にしていた携帯は自分がオーダーした願いを電子マネーが尽きる限り頼むことができる「究極のコンシェルジェケータイ」。そして記憶を辿るうちに、自分があるゲームに参加させられていたことを知る。100億円が入ったケータイを日本のある12人にばらまき、各々に「日本を救う」という使命を課す。そして最初に「日本を救った人間」のみが生き残ることができる過酷なゲームに。
労働とは。お金とは。信頼とは。政治とは。国民とは。国家とは。100億円ゲームの果てに滝沢が見つける「この国に足りなかったもの」とは。AR(拡張現実)といった話題のキーワードを混ぜながら「今ここにある世界」を切り取った物語です。
そもそもこの東のエデンはフジテレビ「ノイタミナ」枠で放送されていた全11回の連続アニメ。原作・脚本・監督は、そしてこの小説の執筆はアニメ「攻殻機動隊S.A.C.シリーズ」の神山健治。そしてキャラクターデザインは少女漫画「ハチミツとクローバー」の羽海野チカ。これだけ “固いもの” と “やわらかいもの” がぶつかるなら、面白いものができないはずがない!!
ちなみにこのアニメでも小説でも物語は完結しません。話の続きは11月から劇場公開される劇場版東のエデン第一弾と、来年1月から公開される第二弾をもって完結。100億円の行方が気になる方は、とりあえずDVD(10/30から8話までのレンタルスタート)か小説で予習しておきましょう。
ブログ「センネン画報」で有名な今日マチ子さんがモーニングWebサイトで連載している漫画「みかこさん」。ついに書籍化ということで第一巻が発売になりました。主人公は女子高生・みかこ、高校三年生。友だちと過ごす、何となく続く学校生活。何事もまっすぐ受け取れなくて、小さなことでざわざわした気持ちになったり、何もわからなくて不安になったり。それでも小さな出来事の中で、自分の中の「閉じた世界」に少しずつ、本当に少しずつ光が差していく様子が、今日マチ子さんらしい隠喩を交えながらさわやかに描かれています。
今どきの漫画では考えられないくらい、彼らの時間はゆっくりと進みます。そう、自分が高校生だった頃も今みたいに早く時間は流れてなかった。みんなじりじりと、でも確実に大人になっていく。この漫画はそんな時間の追体験でもあり、身近な世界で起こる「成長」の物語でもあります。そういえば自分のクラスにもみかこさんのような女の子がいたような気がします…って、高校の頃なんかすっかり忘れちゃったけどね。
ちなみに同じく今日マチ子さんの作品「100番めの羊」も発売になりました。こちらはまさに少女漫画。どうして女の子ってダメな男についていっちゃうのかね〜!! 人は自分にないものを求めるっていうけどそれがすっぽりはまるとは限らないんだなぁ。そっか少女漫画ってこういうもんだったっけ。こちら一冊読み切り。(訂正:作者様が続くよとつぶやいておられました)

世界中の「生まれて初めてのクリエイティブ」を司るレゴと日本の「これでいい」代表こと無印良品がまさかのコラボ。レゴブロックという究極解に何を今更足すものがあろうか…という話ですがMUJIが用意した答えは「紙」でした。専用のパンチを使い、紙に穴を開けることでレゴと紙を組み合わせて遊ぶことを可能にしました。形が変わらないレゴの良さと、形を自由に変えることのできる紙の組み合わせは新しい魅力を引き出してくれそうな気がします。レゴと紙のセットは2,300円から、専用パンチは1,200円で11月下旬から一部の店舗で販売。すでにミッドタウンのMUJIでは先行展示を開始している模様。
レゴ社と無印良品がコラボレーション「紙とあそぶレゴ®ブロック」発売のお知らせ – 株式会社良品計画
LEGO and the LEGO logo are trademarks of the LEGO Group. ©2009 The LEGO Group.

最近はDr. Dreとタッグを組みヘッドフォン市場に進出し手広くやってるMonster社が本格的にインイヤータイプに参入。HipHopの次はJazz、ということでかのマイルス・デイヴィスの名を冠したイヤフォンを発表。「Monster® Miles Davis Tribute Jazz Headphones Miles Davis In-Ear Headphones」というとても長い名前のイヤフォンには、トランペットを吹く彼のシルエットとサインが刻まれています。いかにも高級オーディオ製品…というよりはMonster社の製品と言った濃い〜姿形。さらに何故か真っ青なカラーリングのケーブル部分が「ははーん、マイルス・デイヴィスだけに “Kind of Blue” ってことか…」というまったくもって無駄な想像を掻き立ててくれます。$499.95(直販だと$399.95らしい)とモダンジャズの帝王の名に恥じぬお値段。もうちょっと安くなりませんか、という人には普通タイプの「Monster® Turbine™ Pro Professional In-Ear Speakers™」もあり。こちらは$299.95。とりあえず聴き比べるところから始めましょうか。

アメリカの公共の場で変なことやっちゃう集団と言えばおなじみImprov Everywhere。ニューヨークの駅でみんなが一斉にフリーズする、といったおもしろどっきりを仕掛けてくれる彼らの最新作は「スーパーマーケットミュージカル」。スーパーの果物売り場で突然音楽がスタート。パイナップルを持った男性客が歌い始める!! するとそれに同調した女性が歌い始めて…。個人的には2分20秒くらいに出てくるおじさんの唖然とした顔で笑ってしまいます。やはりどっきりは周りの反応があってこそですね。
実は彼らは以前に「フードコートミュージカル」もやってます。昼下がりのフードコート、ファーストフード店の女性店員がレモネードをこぼしてしまう。しかしナプキンがない!! ナプキンを求める彼女の歌は次第に伝染していき…初めて見たときは笑いが止まらなかった傑作なのでぜひこちらもどうぞ。

iMacの誕生から10年。遂に最大解像度2560 x 1440ピクセルを誇る27インチ iMac誕生。

そして噂のタッチ型マウスも発表に。その名も「Magic Mouse」。
詳しいことは長文ブログにてダラダラ解説中。

もう4ヶ月以上前に買っていたんですがTwitterで話に上がったのでご紹介。最近ではiPhoneケースで有名なバッグの会社Incase。ちょうど新しいMacBook Pro 17inchを使うことになったのでバッグを新調しようと思い、ここのSkate Messenger Bagを購入。実際この4ヶ月、通勤に旅行にと激しく手荒に使ってきましたが、非常にいい感じですこのバッグ。デザインもかっこいいし、ナイロンの生地は丈夫、大きさはやや大きめですがこれだけで旅行に行けるくらいたっぷりの収納スペース。もちろんPCを入れるスペースも完璧。17inchのMacBook Proも余裕で収納。何より感動したのがPCを入れるスペースがすげーふかふかの素材で覆われていること!! 一日中なでていたくなるふかふか感!! MacBookにもラグジュアリーな体験をさせたいというオーナーの皆様はぜひこのバッグを。背負うためのベルトも超頑丈。肉厚のクッション素材もついてるので痛くならない。ベルト金具も高級感があって○。「スケートバッグ」と名前の通りスケボーも装着できる仕様ですが、スケボーを装着できない分収納スペースを増やしたバージョンも販売されています。
でしかもこのバッグ、小型の肩掛けバッグと肩ベルトにつけられる携帯入れもセットでついてくる!! 日本文化センターもびっくりのおまけだらけでなんとお値段$219.95!! …なんだけど問題なのは日本国内では販売してないこと。並行輸入している業者さんがたまに取り扱っていることもあり、お値段は26,000円程度。それでも損しない値段と思うので気になる人は探してみては。以下なかのひとによる説明動画。

フィギュアの次はおもちゃですか、と言われそうですが…。「モスバーガー版ハッピーセット」とも言えるモスワイワイセットについてくる「うごくモッさんカー」がかなりかわいい(via. Twitter@zaaccck)。モスワイワイセットはもちろんお子様用のメニューな訳ですがこれ目当てに注文したくなりますね。ちなみにセットの値段は320円から。
ところでこのモッさんっちゅうキャラクターは何者なのか、という話になりますが、このページによるとモッさんは1972年東京都板橋区生まれ、本名は秘密、趣味は国内旅行とコスプレ。らしい。37歳。いい歳してこんなことやって、と言っても差し支えないでしょう。敬称が「くん」でも「ちゃん」でもなく「さん」というところがモスらしい背伸びの気持ち、王道から反れたひねくれた気持ちを感じさせてくれます。