2010年1月 のアーカイブ

スパイク・ジョーンズ最新作はロボットの短編ラブストーリー「I’M HERE」

2010年1月26日 火曜日

Twitterのつぶやき速度にRaw-Fi Blogがまったく追いついていませんがぼちぼちやっていきます。もちろん皆さんは「かいじゅうたちのいるところ」はチェック済みだと思いますが(観たけどよくわからんかった、というかたはこちらを)、その監督スパイク・ジョーンズの最新作が判明。タイトルは「I’M HERE」。ABSOLUTE VODKA協賛の30分の短編で、テーマは「ロボットの恋愛」。今のところ公開されているのはトレイラーのみ。主人公役のタワーPCみたいな頭の彼の造形がいいですね。彼女役ロボットもとてもキュート。クラブでがんがん踊ったり、彼の手を引いて走り出すシーンなんかきゅんきゅんきてしまいます。ロボットたちの物憂げな目がこの作品の雰囲気を伝えてくれる気がします。

公開時期ははっきりしていませんが、きっとそう遠くはないだろう、と思って待ちましょう。しかしロボットのお話ってなんでいつも切ないんでしょう。人に似せて作られた存在だから?人とは違う時間感覚の中に生きる存在だから?心が無いから…?そういえば日本では3月にまた別のロボットのお話が劇場公開されますね。

無印良品の「シリコーン製氷器 球型」でプリンを作ると…?

2010年1月19日 火曜日

muji_ice_0

だいぶ前からある製品なのでご存知の方も多いと思われる無印良品の「シリコーン製氷器 球型」。これに水を入れて凍らせると直径7.5cmのまんまるな氷が作れる製品です。昔から欲しいなとは思いつつも、そこまで球形のしかもデカめな氷を作る機会もないだろうと思って購入には至りませんでした。しかし今日この製品を紹介していたNOTCOTのページで驚きの写真を発見!!

muji_ice_1

なんと球形のマンゴープリン!! こんな使い方があったのか、と驚いてしまいました(ちなみに無印オフィシャルのページにも同じ写真が掲載されています)。いやしかしこのまんまるプリンはいいですね。重さでつぶれているところが余計にふゆふゆ感を醸し出しています。ここまで来たら『丸プリンを作る会』を結成せざるを得まい…!! ちなみにこの製氷機は一個800円。私は2個買うことにします。

あのKAOSSILATORが超絶パワーアップして帰ってきた。「KAOSSILATOR PRO」

2010年1月15日 金曜日

kl_pro_0

KORGのおもちゃのような単純明快タッチ操作のおもしろシンセ「KAOSSILATOR」の本気モデルが登場。その名も「KAOSSILATOR PRO」。そもそもKAOSSILATORは「PCとの接続を必要としない、シンプルだけどどこでも簡単に使えるシンセ」として開発された代物。一期一会の楽しさ、そのシンプルさがウケた一方、PCとも他の楽器ともシンクできない仕様のため本格的な音楽制作の現場で使うのが難しかったのも事実。

というわけで今回のPRO版の登場となったわけですが、もう見ての通りKP3(KAOSS PAD3)そのままです。そりゃエコだ不況だと叫ばれる時代ですから少しでも節約したいのはわかりますが、間違い探しレベルの筐体のそっくり加減にはただただ感服。製品仕様もほぼKP3に準拠。KAOSSILATOR的に新しいのはマイク&ライン入力、MIDI端子にUSB端子、SDカードスロットとか。いやその部分も、本当にKP3のまんまなんですけどね。残念ながら今までのKAOSSILATORのように電池駆動はしませんが、既にDJや音楽制作の現場では厚い信頼を得ているタッチ型エフェクター、KP3の兄弟機として活躍してくれそうです。価格は$399とのこと(日本での発表はまだ)。しっかしそのまんまだよなー。欲しいけど。

【速報】Raw-Fi2の日程が決定!!

2010年1月14日 木曜日

rawfi2_date_0

長らくお待たせいたしました。家系でチャッチャ系なワイワイ系DJイベント「Raw-Fi2」の日程が遂に決定いたしました。

日にちは3月6日(土)。時間は「メンバーが老成してきた」「眠い」等の声もあり、夕方スタートの16:00〜21:00になりました。少し時間は短くなりましたがそこはDJ陣及びVJ陣の活躍に期待しましょう。

会場も変わって渋谷UNDERBARに変わりました。渋谷パルコの脇の坂を少し上がったところにある箱です(Googleマップ)。

しかしただ前回と同じことをやっても面白くないのでちょっと変わったこともやっていきます。でも内容はまだ秘密。3月6日の予定を空けながら、続報をお待ちください。

今年も元気なMonster Beats、いきなり3アイテム発表。

2010年1月12日 火曜日

新年一発目はRaw-Fi Blogでは既におなじみMonster Beatsのネタから。儲かっているからこそなんでしょうが新年早々3商品をラインナップに追加。

beats_early_2010_0

まず一つ目はDiddy Beats。今まで個性的な音とデザインで好評を博してきたBeatsシリーズですがその奇抜な見た目が、一部の人にとって購入を躊躇してしまう一因になっていたこともまた事実。diddybeatsは黒と銀のツートンカラーの落ち着いた配色、大人向けと言って差し支えない高級イヤフォンでしょう。大人びた雰囲気のぶん鳴り方の傾向が気になりますね。最近のイヤフォンに習いiPhone/iPodコントロール対応もばっちり。価格は$179なり。

beats_early_2010_1

そしてbeats solo HD。てか普通のsoloが発売されたばっかりで、発売されて即買して、買って1週間でバキッと壊してまた新品のものと交換してもらった私は涙目過ぎる新製品。HDと言うからにはある程度音質がよくなっていると思われますがどこがどういいのか詳細は不明。そして今までさらさらマット仕上げだった本体パーツはグロッシーな質感にチェンジ。DSiみたいなさらさら仕上げだとすぐ汚れるっていうブーイングがあったからきっと変えてきたんだろうな、ということは想像に難くありません。そしてHD最大の変更点はガジェヲタの皆様は既にご存知のPRODUCT(RED) 仕様の赤モデルが追加されたこと。REDモデルを購入すると売上の一部が寄付されるアレですね。心優しい派手めのヘッドフォンが好きな方はぜひREDモデルを。しかしまあ正直普通のsoloで問題が続出したから仕切り直しで売ろうとしてるんちゃうかと疑いたくもなりますが、いい製品になっていることを期待しましょう。とにかく強度大事だから!! 価格は白・黒・赤ともに$229。

beats_early_2010_2

そして最後はbeats spinDJ Heroの中では登場がほのめかされていましたが、遂に正式発表。ど真ん中を行くDJ仕様ヘッドフォン。個人的にはこれが一番注目です。頑丈なアルミ仕様(今の私にはすごい重要な点)、ケーブル両出し、まさに質実剛健なDJヘッドフォン。しかしそこはMonster Beats、現場で使う用の長いカールコードとは別にiPhone/iPodコントロールが可能なコードも付属。白いイヤークッションは汚れが目立ちそうで躊躇してしまいそうですがなんと外して水洗いできる!! そして片耳でモニタリングしたい人にも安心、こんな見た目ですがイヤー部分がぐるんと回転する機構も搭載。思う存分片耳モニタリングしてください!! カラーリングは(今のところ?)白のみ。価格は$349。