新年一発目はRaw-Fi Blogでは既におなじみMonster Beatsのネタから。儲かっているからこそなんでしょうが新年早々3商品をラインナップに追加。

まず一つ目はDiddy Beats。今まで個性的な音とデザインで好評を博してきたBeatsシリーズですがその奇抜な見た目が、一部の人にとって購入を躊躇してしまう一因になっていたこともまた事実。diddybeatsは黒と銀のツートンカラーの落ち着いた配色、大人向けと言って差し支えない高級イヤフォンでしょう。大人びた雰囲気のぶん鳴り方の傾向が気になりますね。最近のイヤフォンに習いiPhone/iPodコントロール対応もばっちり。価格は$179なり。

そしてbeats solo HD。てか普通のsoloが発売されたばっかりで、発売されて即買して、買って1週間でバキッと壊してまた新品のものと交換してもらった私は涙目過ぎる新製品。HDと言うからにはある程度音質がよくなっていると思われますがどこがどういいのか詳細は不明。そして今までさらさらマット仕上げだった本体パーツはグロッシーな質感にチェンジ。DSiみたいなさらさら仕上げだとすぐ汚れるっていうブーイングがあったからきっと変えてきたんだろうな、ということは想像に難くありません。そしてHD最大の変更点はガジェヲタの皆様は既にご存知のPRODUCT(RED) 仕様の赤モデルが追加されたこと。REDモデルを購入すると売上の一部が寄付されるアレですね。心優しい派手めのヘッドフォンが好きな方はぜひREDモデルを。しかしまあ正直普通のsoloで問題が続出したから仕切り直しで売ろうとしてるんちゃうかと疑いたくもなりますが、いい製品になっていることを期待しましょう。とにかく強度大事だから!! 価格は白・黒・赤ともに$229。

そして最後はbeats spin。DJ Heroの中では登場がほのめかされていましたが、遂に正式発表。ど真ん中を行くDJ仕様ヘッドフォン。個人的にはこれが一番注目です。頑丈なアルミ仕様(今の私にはすごい重要な点)、ケーブル両出し、まさに質実剛健なDJヘッドフォン。しかしそこはMonster Beats、現場で使う用の長いカールコードとは別にiPhone/iPodコントロールが可能なコードも付属。白いイヤークッションは汚れが目立ちそうで躊躇してしまいそうですがなんと外して水洗いできる!! そして片耳でモニタリングしたい人にも安心、こんな見た目ですがイヤー部分がぐるんと回転する機構も搭載。思う存分片耳モニタリングしてください!! カラーリングは(今のところ?)白のみ。価格は$349。